| 妊娠17週 3D超音波写真で見た赤ちゃん |
気が付いたら、もう妊娠5ヶ月に突入。そして、いつの間にかつわりも、かなりおさまってきていました。暖かいクリーム系のスープやソース、くどいものなどまだ食べられないものがいくつかありますし、、喉に後味の悪さ(口の中がネバつく感じ)が常にあったりはしますが、それでも、以前に比べればかなりマシな状況になってきたんだと思います。
そして変わったことと言えば、産婦人科での健診時のエコーの方法。
16週0日で検診に行ってきたのですが、今回から腹部エコーになりました。
それまでは、下着を取って内診台に乗り、経膣プローブという器具を膣の内部に挿入してエコーを撮ってもらっていたのですが、今回からは下着は脱がずに、お腹の上から直接エコーを撮ってもらえるようになったのです。
内診も必要なことと解ってはいるものの、冷たく固い器具を入れられるのは、何度やってもなれないものなので、しばらくはそれをしなくてよいと思うとほっとしています。まぁ後期になったらまた内診に戻るので、つかの間いった感じなんでしょうけど(笑)
←3D写真
腹部エコーでみたお腹の中の赤ちゃんは1月前よりもぐんと人間らしくなっていて、「おおーっ!」と思うほどでした。おなかが大きくなってきたのは自分でも解るけれど、胎内を見ると、改めて赤ちゃんの成長を実感できます。
あと、長男を妊娠していたときの健診では、2Dのエコー写真しかもらえなかったのですが、今では毎回3Dの画像を撮ってくれるように変わったそうなんですよ。(あ、同じ病院なのですが、方針が変わったということ。)
3Dで見ると人間らしさがよりわかり、性別までわかってしまうのでは?と期待して先生に聞いてみたのですが、「次回のお楽しみにしましょう」とのこと。
うーん待ち遠しいです。
ちなみに、長男は最初、「お腹の赤ちゃんは女の子!」と言っていたのですが、最近では「赤ちゃんにはチンチンがある」とよく言っているんです。
子供が言うことはよく当たると聞くのですが、果たして長男の予想はいかがなものでしょうかね〜。どきどきしながら、次回の健診を待つことにします。
←2D写真
(2006/8/9更新)
|
|
|
|
|

|