しあわせ妊娠生活 > 8人のしあわせ妊婦さん > あみさんのしあわせ妊娠生活 : 妊娠発覚〜妊娠2か月
あみさんのしあわせ妊娠生活
妊娠発覚〜妊娠2か月

妊娠発覚

主人の留学に伴いアメリカに住んで8ヶ月、主人の春休みにあわせ3月に一時帰国した。
普段から生理が不順な私だけど、今回は遅れているだけでなく、なんかいつもと違う気が・・・。自分の実家に滞在中に、検査薬を使ってみた。結果は速攻「陽性」。
結婚して5年目、孫を今か今かと待ち望む両親の喜ぶ姿を想像し、報告したところ、意外な返事。「アメリカまで手伝いには行きたくない」と。

当初の予定では、主人が卒業し帰国したらすぐに子供を作ろうということで、実家ではその時に私が里帰り出産をするための心づもりをしていたようだ。
私自身、最近アメリカ生活がやっと楽しくなってきたばかりで、特にスポーツをお酒を満喫していたところに、思いがけない妊娠で動揺していた。突然のアメリカ出産をすると言い出す娘に動揺する母親と、望んでいた妊娠ではないのではないかと懸念する父親。
結局この日は家族3人で大喧嘩。

肝心の主人は、彼の実家に滞在していたためその場にはいなかった。
その夜、たまたま主人と会う約束をしていたので、早速報告。早く子供が欲しいと言っていた主人は喜んでいたが、動揺と悲しみで混乱している私を見て、ただ心配するばかりだった。

結婚生活の長い私たちの、正真正銘の初めての赤ちゃんだというのに、実の両親に歓迎されなかった。私自身、まだちょっと早かったと、心から喜べない部分があった。
これは望まれない赤ちゃんだったのではないか。堕胎しようか、流産するためにわざと何かしてみようか、そんなことまで考えては泣いていた。

その後、妹にメールで励まされ、母親に付き添われて病院へ行き、エコー写真と心音まで確認。私はまだこんなにしっかりしていないのに、立派な心音を聞き、正常な子宮内妊娠の重要さを医者に説明され、赤ちゃんのすごさに感動してしまった。
これは、大事にしよう、と。
その時、私は6週目だった。当時のことを思い出すと、今でも涙が出てしまう・・・。



つわりの始まり

妊娠発覚の前から、日本に帰国し毎日のように電車に乗っていたら、なんだかとても気持ちが悪い。アメリカでは電車に乗る生活をしていないので、久しぶりだからだと思っていたが、それにしても・・・。電車は結構好きだったし、毎日満員電車で1時間以上かけて通勤もしていたのに。
それから、町の人ごみが不快。本屋さんなど、お店をじっくり見るとだるくなる。
久しぶりの日本食に最初は大喜びだったが、次第に食べたいものがなくなってきた。
そして、6週目の終わりだった帰りの飛行機では、とても気持ち悪く、機内食はあまり食べられないし、飛行機のトイレで吐くし・・・。つわりを実感。

アメリカへ戻って最初の1週間は、時差ボケと疲れと、つわりにうまく対処できなくて、ほとんど毎日寝込んでいた。寝ても寝ても眠いし、気持ち悪くて食べたいものが何もなく、無理矢理少し食べてはまた寝ていた。毎日体重が少しずつ減っていた。

1週間たって時差ボケがなおり疲れがとれた頃、私は空腹になると気持ち悪くなるタイプだということに気づいた。食べたらそこそこ元気になり、特に吐くこともほとんどない。なるほど、これが食べづわりってやつか。空腹になる前に食べるようにし、アメリカ人のアドバイスに従って、どこへ行くにも水とクラッカーを持ち歩いた。体重はすぐに戻ってきた。




     ●プレママ向け プレゼントキャンペーン●
ニッセン ニッセン
【ニッセン出産準備キャンペーン】抽選で6,000名様にプレママBOXプレゼント!(2007/12/25まで) 簡単応募で毎月100名様に育児応援グッズが当たる!(〜2007年3月31日)