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あみさんのしあわせ妊娠生活
妊娠3か月(病院)

アメリカの病院

アメリカでは8週目にならないと、産婦人科での診察はしてもらえない。私は最初の発覚が日本だったので、すぐに診察してもらえてよかった。
私の行く病院は、このあたりではみんなが行く、大きくてきれいでアメリカでも屈指の評判がいいと言われるところ。そこで出産の経験がある日本人や外国人の知り合いも数人いるので安心である。

8週目になってすぐ、早速受診した。待ち時間もなく、きれいな個室で最初はナースとの問診、その後ドクターとの問診・内診。他に尿検査・血液検査などをした。その日担当してくれたドクターはやさしい女医さんで、とても長い時間をかけて、いろいろな相談にものってくれた。

私は英語が苦手なので、辞書を片手の主人と一緒に受けた。病院はとてもよかったのだが、ひとつ残念なことには、アメリカでは必要以上にあれこれ検査をすることがないらしく、超音波検査は妊娠中、1回かせいぜい2回しかないという。
日本の病院では毎回超音波写真を見て、お腹の赤ちゃんの成長振りを見る事ができるというのに、それができないのは本当に残念。初診ではもちろん超音波検査はなく、心音も「3〜4週間後ね」と言われた。日本では6週目にして心音がはっきり聞こえたのに。

また、その病院では今後、毎回の診察を医者にするか助産婦にするかを自分で選ぶ。
助産婦とはいっても、帝王切開以外すべて医者と同じことができ、医者は男女あわせて30人いるが、助産婦はすべて女性で7〜8人という。つまり、出産当日も会ったことがある助産婦が担当してくれる可能性が高い。
ということで、私は助産婦を選んだ。知り合いのアメリカ人が2回、この病院で出産したことがあるが、彼女は2回とも助産婦を選び、とても親切でよかったという。助産婦の方がメンタルケアにもすぐれているようだ。




主人の協力

主人は私以上に早く子供が欲しかったので、とても喜んでいる。が、しっかり自覚を持ってほしいと思う私は、つわりを言い訳に彼に家事を少しずつやってもらっている。
出産後も、母親の手伝いが得られないかもしれない私は、主人の手助けなしにはやっていけるとは思えない。彼も頑張って、簡単な料理を作ってみたり、片付けをしたりと努力している。
セックスも私の体調・気持ちを最優先にしてくれる。協力的で思いやりのある、やさしい主人でよかったと感謝している。ずっとこのままでいてくれればいいと願っている。




あみさんの妊娠生活
01 ) 妊娠発覚〜妊娠2か月
  ・ 妊娠発覚
  ・ つわりの始まり
02 ) 妊娠3か月(つわり)
  ・ つわり中の食事
  ・ つわり中の生活
03 ) 妊娠3か月(病院)
  ・ アメリカの病院
  ・ 主人の協力
04 ) 妊娠4か月の生活
  ・ 子どものいる生活
  ・ つわりの終了

05 ) マタニティウェア
  ・ マタニティウェアが必要
  ・ 妊娠4か月の写真
06 ) 体力低下(4か月)
  ・ 風邪ひき
07 ) メキシコ旅行(5か月)
  ・ カンクンリゾート旅行
08 ) 胎動、性別(5か月)
  ・ 超音波で性別判明
09 ) 安定期(妊娠6か月)
  ・ ナイアガラの滝
10) 元気な妊婦(7か月)
  ・ 体を動かすのは楽しい
11) 妊娠後期突入(8か月)
  ・ 両親がアメリカへ
12) マイナートラブル発生
  ・ 妊娠9か月 痔
13) とうとう臨月!
 ・ 8日間の停電
14) アメリカの病院での出産


あみさんのプロフィール
・ 年齢: 31歳
・ 家族構成: 夫
・ 住まい
 : アメリカ・
ニューハンプシャー州
・ 妊娠経験 :初産
・ 出産予定日: 2005/11/14

初めての出産がアメリカなので緊張しています。






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