| 妊娠2か月 〜産院選び〜 |
● 産院選び
妊娠がわかって、最初に悩んだのが「どこの産院に通うか」。
「前の産院には世話にならない」と決めており、今回、産院を選ぶに当たっては、以下のことを条件として考えました。
1.自宅から近いこと(必須)
2.医師をはじめ、スタッフが優しいこと(必須)
3.長時間待たないこと(できれば)
4.医師がベテラン(できれば)
そこで、流産後に存在を知った、自宅から一番近い場所(車で5分、徒歩でも15分)にある産婦人科についてネットで調べたところ、全ての条件を満たすことがわかり、とりあえず行ってみることにしました。自分に合わなければまた考えよう、ということで…。
● 初めて産院へ
妊娠判明から3日後の妊娠6週2日目、初めて産院に行きました。前回の流産もあり、今回はどうなんだろうと正直とても不安でした。
産院に着き、受付を済ませて尿を取ると、それほど長く待たされずに診察室に通されました。以前に流産したことも含め、少し先生と話をした後内診へ。モニターには、前回とは違って(「3週間の妊娠生活」参照)きれいな丸形をした袋が映っていました。
うれしいながらもやはり不安で、帰り際に「先生、この形どうですか?」と聞くと、「非の打ち所のないきれいな形をしていますよ」と言ってニコッと笑ってくれました。先生の優しい笑顔を見て、「今回はこの先生に全てお任せしよう」と決めました。
この段階で、予定日は2005年5月5日と聞かされました。次回は1週間後。次は心拍が確認できるかも、と言われました。
● 袋の中に何かがいる!
1週間後、再度通院。「どうか育っていますように!」と祈りながら超音波を見ると、袋の中に、1週間前にはなかったものが、チラチラと動いているのが確認できました。
「チラチラ=心臓が動いている」ということは雑誌やネットで調べて知っていたのですが、「このチラチラは心臓が動いているんですよ」という先生の言葉で、涙が出そうになりました。ここまできてやっと、今回の妊娠に希望を持つことができました。
そして先生から、「おめでとう」と言われ、7週目にして「次の検診までに市役所行って母子手帳取ってきてね」と妊娠証明書を渡されました。(本音を言えば、、おめでとうも、母子手帳も、「え、ちょっと早いんじゃない?」と思いましたが…。)
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| 菊丸さんの妊娠生活 |
| 01 ) 最初の妊娠 |
| 02 ) 3週間の妊娠生活 |
| 03 ) 流産してから・・・ |
| 04 ) 再度、妊娠 |
| 05 ) 妊娠2か月 産院選び |
| 06 ) 妊娠2か月 上司へ報告 |
| 2006/1/24 UP |
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| 菊丸さんのプロフィール |
・ 年齢: 30歳
・ 家族構成: 夫
・ 住まい: 沖縄県
・ 妊娠経験 :初産
・ 出産予定日: 2005/5/5
・ 簡単な自己紹介
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流産、度重なるトラブルを乗り越えてやっと出産までこぎつけることが出来ました。
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【管理人より】
菊丸さんは現在すでにご出産されていらっしゃいますが、最初の妊娠から順を追ってレポートを書いていただいております。
【菊丸さんより】
2005年5月10日、3,038gの女の子を出産しました。現在は子育てに奮闘中で、楽しいことばかりではありませんが、まるで天使のような娘の寝顔を見ていると癒されますし、夜、親子3人で川の字になって寝るときは幸せを感じます。
このように、我が家に幸せを運んできてくれた娘ですが、娘を出産するまでの道のりは決して平坦なものではなく、トラブルの連続でした。私の妊婦生活は少し特異なものでしたが、私の体験が、現在同じような境遇にある方には少しでも励みになれば、そうでない方にも少しでも参考になればと思います。
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