しあわせ妊娠生活 > 8人のしあわせ妊婦さん > みいなさんのしあわせ妊娠生活 : つわり中の食生活
みいなさんのしあわせ妊娠生活
つわり中の食生活

「食事の変化」でも少し触れましたが、つわりになってから、生活も180度以上変わったけれど、食事も180度くらい変わりました。


● 旦那さんの食事

私が「こんにゃく畑」と「うどん」生活をしていた時、旦那さんの晩御飯は「松屋」でした。
つわりで闘っていた時期、ちょうど年度末シーズンで旦那さんのお仕事も超多忙。
帰宅時間は24時を過ぎるのが当たり前、終電が普通、下手したらタクシー帰宅、そんな状況でした。
ご飯も炊けず、食事のニオイもダメだったので、旦那さんに晩御飯を用意することが出来ませんでした。
旦那さん自身も、忙しい時期でなければ自炊したけれど、毎日ヘトヘトで自炊するパワーも残っておらず、毎晩駅近くの「松屋」に通っていました。
そして、毎朝栄養ドリンクを飲んだ空き瓶がおいてありました。

いくらつわりが辛いとはいえ、食事を作ってる妊婦ママさんも世の中にはいるわけで。
毎日ほとんど寝ているだけの生活をしていた私は、かなり凹みましたが、それでも気持ち悪くてどうしようもできなくて、それでまた凹んで・・・の悪循環でした。
そんな凹んでいる私を、お仕事で疲れて、しかも毎晩「松屋」が晩御飯の旦那さんが、優しく励ましてくれました。
凹んで涙して、優しく励まされて嬉しくて涙して、でもなんだか申し訳なくて涙して・・・
つわり中は涙が止まらない日々でもありました。



● 外食

旦那さんの仕事がお休みの日曜日は、私が気分が良いときは外食してました。
(土日休みだけど、この頃は土曜出勤ありでした)
外食と言っても、お昼とか夕方にファーストフードを食べる程度なのですが。
うどんよりは多少栄養があるかもしれない(?)し、何よりも気分転換になりました。

ある日、朝から快調で嘔吐もないし、つわりがなくなったみたいな日があって、その日はお寿司を食べにいくました。くるくる回る、100円の回転寿司ですけどね。
お寿司といえば、つわり中ダメになった「生魚」と「ご飯」を食べるところ。
「もし気分が少しでも悪くなったら帰ろう」そう言って、行ってきましたが、何事もなかったかのように、「つわり」で苦しんでいるのが嘘のように、食べていました。

食べれたときは感動しました。食べれなかったものが食べれたんですから。
もちろん旦那さんも驚きでした。酢飯だったら食べられるんだなぁと言ってました。
自宅で酢飯にして食べようとおもったけど、結局ご飯の炊けるニオイがダメなので、実践できませんでした。外食と言っても、食べられるものは限られていましたが、つわりで闘う生活の中での大きな気分転換となりました。



● 日常を支えてくれた食事

かなり偏った食生活だったと思います。
「おなかに赤ちゃんがいるのだから、栄養考えてしっかり食べないとね!」
初めは旦那さんとそう言っていましたが、とてもそんな状況にはなれず、食べるのが精一杯な感じでした。

以下に挙げるのは、私がつわり中に食べられたものです。
とにかく食べられるものを食べて、空腹を避けるようにしていました。

・ こんにゃく畑
・ うどん
・ 冷凍の焼きおにぎり
・ 食パン
・ ポテトチップス
・ アクエリアスなどの、スポーツ系飲料
・ オレンジジュース
・ ココア