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せいさんのしあわせ妊娠生活
妊娠発覚、病院選び

妊娠発覚 (2004年9月末)

結婚したのが2004年の5月。住み慣れた福岡を離れ、夫の住む愛知県に引っ越してきました。ようやくこちらの生活に慣れ始めた頃でした。
もともと生理の周期が28日より短めだったので、生理が1週間遅れてもしかしたらと思い、妊娠検査薬を使いました。夫が家にいるときだったのですが、「陽性だよ〜。やっぱりいるみたい」とすぐに報告。検査薬使うときはとてもドキドキでした。
少し不安もありました。妊娠していても大丈夫なのかな、と。

経済的な余裕がなかったことが一番の不安でした。
しかし夫に報告して喜んでもらえて、自分も素直に喜んでいいんだと思いました。
夫は「お金はどうにかしていけばいい。でも身体の負担を考えると早い方がいいから出来てうれしいよ」と言ってくれました。
リスク(下記参照)を背負ってでも子供はほしかったので自分も本当にうれしかったし、
夫に喜んでもらえたのもうれしかったし安心しました。




病院選び

私が慢性腎炎を患っているため、腎臓内科があること、産婦人科にNICUがあることを条件に自宅から車で20分の市民病院を選びました。
同じ病院で内科と産婦人科にかかった方がカルテも1つで医師同士の連携もとりやすいという看護士の友人のアドバイスもありました。

腎臓疾患の場合の妊娠はハイリスクで妊娠後期での妊娠中毒症にかかる可能性が高く、臨月以前に赤ちゃんをお腹の中から出さなければならない場合もあるため、NICUがあることが条件になりました。
総合病院なので診察の待ち時間が長くなることが多いですが、自分で説明せずともカルテを見てもらって医師が判断してくれるのでこの病院でよかったと思っています。









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毎日マッサージをすることにより、肌の柔軟性を保つことができ、妊娠線の予防につながります。