| 妊娠中の食事について |
私の場合、ほとんどつわりはなく、食べれない、食べたくないということはなかったのですが、食べるものによっては食べたあとに胸がムカムカするということがよくありました。
どうも化学調味料と相性が悪いらしく、コンソメスープやカレーを食べるとよくムカムカしました。そのため、洋食より和食や中華の味付けになりました。
出汁(だし)から自分で作るということが基本になります。
もともと腎臓病を10年以上患っていて、塩分には気をつけた食生活で、外食やスーパーのお惣菜も控えており、手作りのものを食べるようにしていました。
しかし、度重なる安静の指示。自分では料理ができなくなりました。
夫は私の病気と食生活に理解してくれており、協力してくれました。
普段の買い物も夫がしてくれました。また妊娠が発覚してから生協を取り始めていましたので、無添加の半調理品などは活用しました。
私はカレーが食べれなかったのですが、夫はカレーが大好物。
結婚してカレー作りにも目覚めていたので、私が食べれないのが悔しいようでした。
そこでとうとう市販のルーを使わずにカレー粉を炒めてカレールーを作り、私も食べれるカレーを作ってくれました!
「ひとりで食べるよりふたりで食べたほうが美味しいし、作りがいもある!」と言っていますが、ここまでしてくれる夫に脱帽です。市販のカレールーは塩分量が多いのも気になっていたので、自分で作ると調整でき一石二鳥です。
また助けられたのが母からの宅急便。調理済みのおかず等を何度か送ってくれました。なんといっても私の食生活の原点。好きなものから味付けまで、今まで何年も作ってくれていましたから安心して食べれます。これには本当に助けられました。一緒に送ってくれる手作りのチーズケーキやいちご大福がまた楽しみでした。
妊娠してから果物をよく食べるようになったのですが、秋〜冬によく食べたのがみかん。
お腹がすいたり甘いものがほしくなるけれど、お菓子はカロリーが気になるので、手軽に食べられて重宝しました。夫も好きだったので、箱単位で購入し1日3〜5個ぐらい食べていました。
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