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Tomoさんのしあわせ妊娠生活 
いよいよ臨月 (妊娠10か月)

 いよいよ臨月!(妊娠10か月)

7月25日、私の30代初の誕生日から36週(10ヶ月)に入りました。
25週からの入院、退院、再入院の繰り返しを思い出すと、本当にここまで長い道のりだった気がします。満産期まであと1週間、どうかお腹にいてね!と赤ちゃんに言い聞かせつつ、入院中は安静にしていたので体力が落ちており、家の中を少し歩くだけでも疲れたりしていたので、「体力を付けねば」と少しずつ体を動かすようにしていました。

とはいえ、一人での外出はやはり不安です。臨月での一人歩きは何があるか分かりませんし、私の性格から言って、外出中に破水でもしたら冷静に対応できない・・・と、結局家の中にいる日々が続きました。

赤ちゃんの体重も思うように増えてくれません。7月30日(36週末)で2366g、8月6日(37週末)で2433g。胎盤機能を調べる尿検査を8月12日に行うことになりました。さらに、貧血がでてしまったので鉄剤の注射も。主治医の先生は、あまり心配しないようにと仰るのですが、心配にならずにはいられません。

胎盤機能の低下の原因が、思い当たらないのです。私自身が喫煙しているわけでもないし、旦那はベランダで私の害にならないように喫煙しています。妊娠中毒症でもないし、予定日を過ぎているわけでもないので、何か赤ちゃんに影響が出てしまわないかと心配になっています。

そして、旦那の「家にじっとしていられない病(笑)」も止むことなく、8月1日はとうとう私も頭にきてしまいました。朝の10時に家をでて、帰ってきたのは夜の10時! 途中で何度かメールや電話をしたものの、簡単な返事しかないので心配で仕方ありません。

最後の手段、義母に相談してみました。義母が私の味方になってくれたおかげで、ようやく旦那も家に居るようになりました。8月6日の検診で、主治医からも動いてよいとの許可が出たので、旦那と一緒に出かけられるようになりました。
ここにきて、ようやくマタニティライフを満喫できるようになった・・・と思った矢先、また心配事が増えました。

8月12日、(38週)の妊婦検診で赤ちゃんの体重はやはり増えておらず、さらに羊水過少の診断をされました。主治医の先生は、「もう満産期だし、羊水が少ない上に赤ちゃんの体重増加も見られない。子宮口はすでに3センチ開いてるから、もう産んだほうがいいね」とのこと。その日のうちにまた入院する事になりました。入院して、2〜3日安静にして、16日に陣痛促進剤で出産という計画が立てられました。


入院準備のため、自宅へ帰る途中に食事をしていると、生理痛のような鈍い痛みが下腹部にあり、「おかしいな」と思い自宅でトイレに行ったところ、出血がありました。
病院へ電話して、入院の時間を早めてもらい、ばたばたと入院することになりました。
「いよいよ赤ちゃんに会えるんだ!」という気持ちと、「また入院か・・・」という気持ちが入り混じった、複雑な気持ちでした。




(2005/10/26更新)