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Tomoさんのしあわせ妊娠生活
検診で、気になったこと

2005年4月6日。
6ヶ月の検診だったのですが、その日は心電図と乳房チェックをする日でした。
私が通う産婦人科は大変人気があるので、検診の日は朝8時には病院へ行き、大抵一番か二番目で朝9時からの診察を受けられるようにしています。

その日も、いつものように早めに受診できたのですが、朝から2件分娩が入っているとのこと。看護婦さんたちは忙しそうにしていたので、聞きたいこともありましたが遠慮してしまっていました。(主治医の先生が分娩でいなかったので、代わりの先生で聞きにくかったと言うこともありましたが。)
心電図と乳房チェックは次回にまわしていいですか、と看護婦さんから聞かれて、本音は「6ヶ月くらいから乳房マッサージとかしないと母乳が出にくいとか、そういう心配はないのかな」と思いつつ、「はい」と返事をしてしまいました。

検診が終わって診察室から出てみると、待合室には患者さんと、患者さんの家族と、
分娩をされている方のご家族(聞こえてくる会話からそのように感じました)で座席はいっぱい。他の妊婦さんが立っている状態でした。

妊婦を特別扱いしろ、とは言いませんがせめて産婦人科では、お腹の大きな妊婦をいたわって座らせればいいのに、と思いました。
自分の家族だけよければいいのかな、と悲しくなりました。


5月2日の7ヶ月の検診の時も、同じように朝早くに受付をして、9時から診察されましたが、その日も分娩が1件入っていて主治医の先生は分娩へ。
GW半ばと言うこともあり、患者さんがとても多くて、乳房チェックと心電図はまたまた次回へ伸ばされてしまいました。
そのときは、思い余って「6ヶ月の検診のときも伸ばされたんですが、次に繰り越して大丈夫ですか?」って聞きました。問題ない、とのことでしたが、毎回分娩が入るたびにお医者さんが変わるのも心配だったし、待合室はその日もごった返していて前回と同じように、妊婦さんが座れない状態。
産婦人科を変えたほうがいいかもしれない、と思いました。

ただ、7ヶ月検診の時のお医者さんが女医さんで、「いつも分娩が入ってるときに検診みたいですね、医者が変わってばかりで申し訳ありません」と頭を下げてくださったのにはびっくりしました。(看護婦さんもそんなことをしなかったので、誠意を感じました。)
それで、転院はせずにこの産婦人科で頑張ろう、と思い直しました。
そして、赤ちゃんの成長がとても基本に忠実で、順調だったのには安心しました。

(妊娠20週の超音波写真)