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Tomoさんのしあわせ妊娠生活 
切迫早産について (妊娠7か月〜8か月)

7か月の検診で性別が分かり、大型連休のGWを楽しんでいました。
赤ちゃんの服を見に行ったり、旦那の兄姉と集まってバーベキューをしたりと充実していましたが、なぜか日に日に腰痛が増して、胃痛に悩まされるようになりました。
「お腹が大きくなってきたからだろう」と自己判断していたのですが、GW明けに、とうとう立ち上がるのが困難になるほどの鈍い腰痛、嘔吐という症状が出るようになりました。

O産婦人科へ行ったところ、
「切迫早産」との診断を下されました。
30週未満の妊婦の子宮頚管が3センチ未満の場合、切迫早産の診断をするそうですが
私の場合、25週で2.9センチでした。張り止めと胃薬を処方してもらいました。
会社にも連絡して、休職させてもらえる事になりました。

3〜4日、家事を旦那に任せきりで安静にしていたのですが、薬が体に合わなかったらしく、お腹の張りは自覚するほどでないにしろ、胃痛がひどくなるばかりで体重も2キロ落ちてしまいました。生理時のような腰痛も一向に改善されません。
再度、産婦人科へ相談に行ったところ、入院するように勧められて、2週間の入院を決意しました。切迫早産で入院中の患者のなかで私が一番週数が浅かったそうで、主治医の先生はとても慎重に看て下さいました。

・入院中のメリット
  ☆主治医の先生はもちろん、助産婦さん、看護士さんと仲良くなれるので、
    色々なことが気兼ねなく聞ける
  ☆何かあっても病院ですぐに処置してくれるので、自宅より安心感がある
  ☆同じ症状の人と色々話ができるので、気分転換ができる
  ☆妊婦検診が1週間に1度だったので、(通常は2週に1度)赤ちゃんの様子が
    良くわかって嬉しかった

・入院中のデメリット
  ☆旦那と離れて生活する事、旦那に負担をかけてしまっていること
  ☆会社の事が心配
  ☆ママ学級に出られない


入院中、お腹の張りを抑える薬が内服では効かなくなってしまい、24時間点滴の状態が10日間ほどありました。点滴をすると、張り止めの薬の副作用がてきめんにでました。手の震え、動機、軽いめまい、頻尿、貧血などです。

症状がおちついて内服に切り替えたときは本当にホッとしましたが、気がつけば2週間だった予定の入院生活は1か月に長引いており、30週に突入していました。
退院するとき、私の子宮頚管長は2.4〜2.7センチ。やはり通常よりは短いようでした。

主治医から「当分は絶対自宅安静だからね、退院と言うよりは一時帰宅だと思うように!」と言われてしまいました。再入院はしたくないので、自宅でほぼ一日、寝て過ごしています。
旦那は、朝は自分の弁当と私の朝・昼ごはんを作って会社に出勤、帰ってくると夕飯を作り片付けてくれます。大変な負担をかけているので、「入院していたほうが良かったかな?」と思うこともありますが、ゴールはあと少し!何とか頑張りたいと思います。




(2005/7/13 更新)