![]() 〜妊娠、天使に会うための10ヶ月〜 |
お祝いごと一覧 生まれてくる赤ちゃんの無病息災を願って日本には古来より様々なお祝いや行事があります。 人が生まれ育つ節目に「お祝い」をすることで健康や幸せに感謝し、これからの家族生活を豊かにしていくものなので、「しきたり」とか「儀式」という風に強張った感覚でなく、素直に平穏無事を家族で祈っていきたいですね。 |
| ●初誕生日(はつたんじょうび) 生後一年後の日に家族・親族が集まってお食事会を開きます。 そろそろ歩き出す時期でもあるので「歩き祝い」とも言われます。 この日、お餅をつき、「立ち餅・力餅」といって病気に負けず強い子に育って欲しいとの願いを込め、背負わせたり足で踏ませたりします。 「一升餅」(いっしょうもち/いっしょもち)を赤ちゃんに背負わせ、わざと倒れさせる「ぶっ倒れ餅」という風習には諸説があり、地方によっては「誕生日前に歩きだすと家を離れて暮らすようになってしまうので、それを止める」とする説と、一升と一生をかけて、「<一生>食べ物に困らないように背負いきれないほどの餅を持たせる」とする説があります。 どちらにせよ家族との繋がりを大切に健やかに育っていって欲しいですよね。
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