14. 愛こそすべて
一つ君に言っておきたい事は
君は君以外の何者でもないということだ
だから君を幸せにするのも不幸にするのも
君以外の何者でもないということだ
いつも誰かから幸せをもらおうとする
いつも誰かから不幸にされていると言う
君の今いる場所は確かに君のせいじゃない
でも、そんな気持ちは君がそうしたからだよ
幸せが市場で売っていたとしたら
どれだけ君は変わるだろう?って…
いや、そうだとしても依存的な健康ブームのように
冷蔵庫の片隅で賞味期限が過ぎるだけだ
君の感じる幸せは
君の創り出した偶像に過ぎない
そしてまた不幸も同じ偶像だよ
結局君の織り成す全ての感情は
左右の耳の間でしか起こっていないんだ
僕は何も君にしてあげることができない
君の気持ちを完全に分ることもないし永遠でもない
でも、どのように生きて行けばいいか
これから一緒に学んでいくことは出来る
きっと簡単さ
それはできるだけ僕は君を愛することだ
そしてできるだけ君は僕を愛することだ
愛こそすべてさ…
(参考:All needs is love THE BEATLES)
written by ayanpa
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