〜妊夫の独り言〜

あやんぱの「パパなのだぁ」
2. 一人の時間、家族の時間

独身時代はあれだけ自由に好きなだけ使えた「自分だけの時間・
自分だけのお金」。
結婚・妊娠にあたって当然の事ながらそれは減少し、「家族サービス」という名目で束縛される…。
どうして結婚するのだろう?
どうして子供を作るのだろう?
面倒なことが多いばかりで自由がなくなる。
もっと他にやりたいことがあるんじゃないか?
結婚するにしてもただの紙切れ一枚に何の力があるというのだろう?
…そんな考え方を独身時代は持っていました。

けれども「縁」というものは不思議なもので、自分の及びもしない力が働き、あれよあれよと時間の波が僕を推し進めました。
「結婚なんてしない!」と豪語していた僕が、知らない内に今度二児のパパになる…。そこには不思議と後悔はありません。

「新しい命を全力で守らないといけない。」
それは恐い事だけれども、楽しいことでもあります。
ある日、森の中で熊と出会ってびっくりして恐れおののいたのだけれども、最後は一緒に躍ってしまった…というくらい不思議な感覚です。
確かに「自分だけの時間・お金」はほとんど無くなったけれども、
「家族の時間」は自分が何者で、何をすべきかということを気付かせてくれる。
子供はきっと自分の映し鏡のように「僕の生き方」次第で良くも悪くも育つだろう。だから良い人間になる努力を怠ってはいけない。
だから、あれほど面倒にしか思わなかった「家族」が、今は逆に僕の生きる原動力になってくれるのです。


written by ayanpa



あやんぱの
「パパなのだぁ」
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妻の立場をまったく無視した独断と偏見のパパ初心者の夫からみた妊娠に関する心情を書いてみます。
女性からしてみたら不快に感じられる部分があるかもしれませんが、僕の正直な気持ちを書くことで自分のわがままとやり方の違いを考察しいきたいと思います。
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INDEX
歓喜と覚悟
一人の時間、家族の時間
一人の時間、家族の時間 その2
妻が妊娠中に夫は浮気をするか?
左脳と右脳 男と女
風のふくまま
オブ・ラ・ディ、オブ・ラ・ダ
児童虐待
教育と環境?
パパの心配
NEVER CHANGE
狐と狸の化かし「愛」?【1】
狐と狸の化かし「愛」?【2】
愛こそすべて
遠い世界
一日の始まり
男の子? 女の子?
上の子、下の子
ビューティフル・ネーム
夫から見た出産【1】
夫から見た出産【2】
夫から見た出産【3】
一人ぼっちの足跡



コンビ(combimini)

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