| 僕 |
:「妊娠中だろうがなんだろうが、妻に魅力がなければ男は浮気するんだよ。」 |
| 妻 |
:「それは男の都合よ。妊娠で悪阻や不安が募っているからこそ支え合わないといけないのに、全部女のせいにして自分はいつも正しいつもりなんだわ!」
|
| 僕 |
:「お前も俺に魅力がなかったらそんな風にも言わないだろ?」 |
| 妻 |
:「そりゃね、でも私だってちょっとは身だしなみとか整えて魅力的にはなりたいとは思うわよ。でも、それを四六時中キレイにしていろって言われたらこっちだって辛いのよ!」 |
| 僕 |
「何も四六時中オシャレしろなんて言ってないよ。それに俺の言う魅力って外面よりもっと内面的なことを指すんだけど…。」 |
| 妻 |
:「じゃあ、あなたの言うその魅力って一体なんなのよ?」 |
| 僕 |
:「とりあえず、泣かない・甘えない・物を無くさない・わがまま言わない…まだまだあるけどそんなとこかな?」 |
| 妻 |
:「私は欠点の固まりか!? それを魅力ないって言うならあなたはいつでも浮気するってことじゃない?!」 |
| 僕 |
:「まだ大丈夫、だって浮気する時間もないし、もしあっても、恋愛するのはもう面倒だよ。食事行ったりプレゼントしたりくさいセリフ用意したりしてたら手間も金もかかる。それなら風俗かHビデオで済ませたほうが安上がりだよ。」 |
| 妻 |
:「風俗は浮気とは言わないの?」 |
| 僕 |
:「さぁ、どうなんでしょう?(←長嶋風)」 |
| 妻 |
:「そんなもったいないことにお金使うんならお小遣い停止するよ!」 |
| 僕 |
:「あの〜、僕、風俗を遊び歩けるほどのお小遣いも貰ってないのですが…。」 |
| 妻 |
:「だったら、浮気なんかしないよ!と最初から言えばいいでしょうが(怒)」 |
| 僕 |
:「そんなことを簡単に言う奴ほど信用ならないだろ?正直な意見言って何が悪い(怒)」 |
| 妻 |
:「もう!浮気でもなんでも好きなことすればいいでしょ!
私はこのお腹の子を一人で育てていくから(怒×2)」 |
| 僕 |
:「だ〜か〜ら、妊娠しているからとか結婚しているからとかは関係ないんだって!俺が言いたいのは、お互いに魅力的な人間であれば浮気という文字は出てこないということなんだよ!」 |
| 妻 |
:「じゃあ、外でもし魅力的な女性がモーションかけてきても浮気しない?」 |
| 僕 |
:「据え膳食わぬは武士の恥っていうだろ!?(笑)」 |
| 妻 |
:「武士は食わねど高楊枝でしょうが!!(怒×3)」 |