葉酸とは、ビタミンB群の仲間で、ビタミンB2複合体のひとつ。
最初にほうれん草から抽出されたので、「葉酸」という名前がつきました。
からだの組織やたんぱく質の合成に欠かせない栄養素です。
B12とともに造血に関係が深い水溶性のビタミンで、妊娠中、授乳中、お酒を大量に飲む方は欠乏しやすいビタミンです。
また、二分脊椎などの神経管閉鎖障害などの胎児の先天性異常の発症リスク軽減のためにも葉酸の摂取は効果があると言われています。(⇒神経管閉鎖障害について)
健康で元気な赤ちゃんを産むために、積極的な葉酸摂取をこころがけましょう!
妊婦は、積極的に1日400μgの葉酸をとるよう厚生労働省も推奨しております。
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