〜妊娠、天使に会うための10ヶ月〜
退院してからすぐ使うものリスト
赤ちゃんを迎える日までに、用意しておきたいもののリストです。
出産をして自宅に戻ってからは外出は難しいと思うので、安定期のうちに(臨月に入る前に)用意しておきましょう。
私もひとりめ出産の直後は、哺乳びんはちゃんと用意してあったのに、哺乳びん用の洗浄ブラシや、洗剤を買ってなくて、あわてて母に買いに行ってもらった記憶があります。あとになってあわてないで済むように、しっかりチェックを!


 印のものは、ほとんどの方にとって必要だと思われるものです!

調乳ポット 温度設定ができるもの。なくてもよいがあると夜便利かも。
完全母乳でいく場合は不要です。
乳頭保護器
乳頭保護パッド
乳首が切れたりしたときにも使うので洗い変え用に2個あると便利。普通は2個入りで売っている。それと乳首の形が悪く赤ちゃんが上手くおっぱいを吸えないときにも活用します。(※まったく必要ない方もいます。)
搾乳器(さく乳器) おっぱいを絞る(吸引する)器械です。出産後数週間は母乳分泌と赤ちゃんの飲む量のバランスが取れず、おっぱいが張ってつらいことがよく起こります。
乳腺炎を防ぐためにも、搾乳器があると便利。
粉ミルク  1缶。病院に入っている乳業会社から退院時に小さい缶のものをおみやげにもらえることがありますが、一応用意。母乳オンリーでいくつもりでも、突然ママが病気になったり、おっぱいが出なくなったりすることもあるので、保険の意味も考慮してひとつは用意しておきましょう。
母乳パット  ブラジャーの内側に装着して染み出る母乳を吸い取るもの。
使い捨ての生理用ナプキンみたいなのと、洗って繰り返し使う布製があるが、使い捨てが一般的。母乳育児には必須。
哺乳瓶  最低3本ほど。ガラス製、プラスチック製などがあります。乳首もゴム製のものと、シリコン製のものがあり、この辺は赤ちゃんの好みがあるようです。
授乳クッション なくてももちろんかまいませんが、私はかなり重宝しました。
楽な姿勢で授乳ができるほか、産後の円座としても使えます。

短肌着  素肌の上から着させる肌着。浴衣のように前で合わせて、紐で結んで留めます。
素材は綿100%のものがほとんどですが、ガーゼのようになっているものや、多少厚みのあるもの、夏仕様の薄手のものなどがあります。
汗をかいたらこまめに着替えさせてあげられるように枚数には余裕を持って。
長肌着  短肌着と同じ形状で、すそがつま先まで隠れるくらい長いもの。短肌着の上に重ねて着させます。
コンビ肌着  すそがカットされていて、スナップボタンで留めるようになっているもの。
赤ちゃんは足をかなりバタバタさせるので、長肌着より個人的にはコンビ肌着のほうが使い勝手が良く感じました。
カバーオール
(ドレスオール)
肌着の上に着せるもの。生まれ月によって、夏物の薄手のもの、または冬用の厚手のものを選びましょう。産院から退院時にこれを着せることが多いようです。
くつした 夏生まれならなくてもOK。でもどのみち、冬になったら必要になりますが・・・。
よだれかけ(スタイ) 安価なものなので枚数を揃えてもいいですが、それほどこだわらなくても。
おくるみ 季節に応じたものを。真夏ならタオルでもOKだと思います。

紙おむつ  病院で一袋くれて余ったら持ち帰りになると思いますが、すぐ足りなくなるので新生児用のを一袋以上用意しましょう。
メーカーにもよりますが、新生児用はだいたい5〜6kgまでとなっているので、生後2〜3か月までは「新生児」サイズでいけると思います。(個人差あり)
市販のおしりふき ケース付きのものと、詰め替え用を用意。外出用の携帯サイズもあり。
おむつ用バケツ 使用済みおむつを入れるため。普通のフタつきのポリバケツでOK。

湯温計 なくてもOK
ベビーバス  1か月くらいしか使わないので親戚に借りたりしても。
買っても1000円くらいですが、そのあと邪魔になります・・・
ベビー石鹸  刺激の少ないベビー用のもの。香料が入っていないもののほうがマル。
沐浴布 特に用意しなくてもよい。洗うのはガーゼのハンカチでOK
ガーゼハンカチ   まめにかえるので10枚くらい
ベビー用綿棒 大人用の綿棒よりだいぶ細いもの。耳や鼻の穴の掃除などに。
ベビー用ヘアブラシ 毛足のやわらかいもの。コーム(くし)タイプはもっと先)
消毒用食器掴みはさみ  トング
哺乳瓶洗いブラシ  母乳瓶に差し込んで奥を洗うもの。乳首用ブラシもセットになっていることが多いです。
ベビー用食器洗剤&スポンジ 哺乳瓶を洗うのに使ったり、離乳食が始まったら食器洗いにも使います。
ベビー用衣類洗剤 刺激の少ないもの
体温計  赤ちゃんの健康管理のためにかならず用意しておきましょう。
普通の大人用の脇タイプでもOKですが、耳で測れるものなどもあります。
ハンドソープ  赤ちゃんのオムツかえをしたあとなどこまめに手を洗いましょう。

ベビーベッド 大人がベッドで寝ている場合はベビーベッドがあったほうがいいですが、大人が布団を敷いて寝ている場合には、ベッドはなくてもよいかもしれません。上の子や、ペットが家の中にいる場合には、安全対策のため、津か売ったほうがベター。親戚に借りたり、レンタルという手もあります。
ベビー布団   赤ちゃん用の敷き布団、掛け布団、綿毛布などのセット
防水シーツ シーツの下に敷いて、おしっこが漏れるのを防ぎます。私は買ったものの、あまり使いませんでした。なくてもOK。
0歳からのおもちゃ やわらかい布製のラトル(がらがら)や、メリーなど

マザーズバッグ 赤ちゃん連れの外出は何かと荷物が増えるので、たくさん入るバッグが必要です。こまごまとした仕切りやポケットがあるマザーズバッグがおすすめ。

赤ちゃん用ハンガー  5本は欲しいところ。大人用のハンガーでは干しにくいし、どのみち必要ので。

個人差や、病院によっても異なってくると思いますので、あくまで参考程度にどうぞ。



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