〜妊娠、天使に会うための10ヶ月〜
私も夫も結婚している子供のいない夫婦に「子供はつくらないの?」ということは絶対にいいません。子供がいないことに何かしら理由があるかもしれないからです。
我が家には子供がいますが、これはとても恵まれたことなんだ、とよく夫婦で話します。
なんでもない一言は、悪意がない分人を傷つけます。
そんな気遣いができない人間はとても大人とは思えません。
そして反対になんでもない一言に傷ついてしまう人にはバカなヤツラのつまんない言葉に振り回されない強さを持って欲しいと思っています。世の中、頭の悪い人間はいっぱいいます。そんなヤツラに傷つけられうなんて、それこそ悔しいじゃないですか。
私は妊婦さんはできるだけ幸せな顔をしていてもらいたいと思います。
だって幸せなことですから、あたりまえでしょ?
ただ他人と比較したり、人のことをとやかく言うことはやめましょう。
それは品のない婆ぁのやることです。
(東京都、コジ、30代前半)
これは産婦人科だけでなくごく普通の生活にありふれてることだと思います。
電車の中でも通勤する人、働いて帰ってくる人、遊びに行く人、病院にお見舞いに行く人・・・。
常に私たちの周りには「自分と違う環境の人」がいるということは、当たり前のことではないでしょうか?
妊娠して産婦人科に行くときだけではなく、常日頃から「さまざまな人がいる」ということを頭に入れて行動しなければならないと思います。
あえて産婦人科で、ということを言えば、妊婦さんが「病気の人、不妊で悩んでいる人だっている」ということは忘れてはならないことだし、
逆に不妊などで通われる方も「妊娠されてる人だっている」ということを忘れずに、どちらか一方ではなく、
お互いがお互いの気持ちに配慮することが大事だと思います。
(神奈川県、S.F、25歳)
私は不妊に悩んだことがなく、ほしいと思ったらすくに妊娠しましたので、
ほんとうのところ不妊に悩む人の気持ちはわからないと思います。
結婚したら子供ができるのが当たり前という、そんな気持ちで発言した
ささいな言葉が不妊のかたを傷つけていたのかもしれません。
(和歌山県、みかん、38歳)
自分は幸運にも子供に恵まれましたが、ついみんな自分と同じでそれを当然と思いがちです。気づかぬうちに他人を傷つけてしまったこともあるかもしれません。
安易に妊娠について発言するのは時に相手によっては無神経だったりするので控えるようにしないといけないですよね。実は上の子供の親しくしているお母さんに「二人目は?」といってしまいました。(もちろん悪意はありませんが。)
でも、そのお母さんは一人目が難産で二人目はもう無理だと感じていた様子で、後になって私の言葉は思いやりのない言葉だったなぁと反省しました。わからなかったこととはいえ相手の方にとても不快な思いをさせてしまったことは事実です。
こういったことは、確かにとてもデリケートな問題ですよね。
(大阪府 MW.30才代)
結婚して何年も経っているのに、子供を作る気がないという友人に、子供はかわいいよーとか
、
なんで生まないの?とかしつこく言ってしまったことがある。
良く聞いたら、若いころに子宮内膜症を患い、子供ができにくいのだとか。
自分も2年間できなくて悩んだ経験があったので、本当に申し訳ないことをしてしまったと反省しています。
(埼玉県、みーけん、30代)
何も考えずに、行動していました。
今、初めて知りました。
産婦人科へ、不妊治療に行く人、定期検診を受ける人、中絶の人。
待合室も、診察室も、日本は、一緒なんですね。
帰国した場合、気をつけないと、と思いました。
こちらは、定期検診の病院、出産の病院、と分かれているので・・・。
今から、色々、ゆっくりと考えてみたいと思います。
(バルセロナ、NY、30代)
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