〜妊娠、天使に会うための10ヶ月〜
つわりに苦しんだり、大きなお腹に不自由を感じたりする
こともある妊娠生活だけど、かわいい赤ちゃんに会える
その日を楽しみに、しあわせな10ヶ月を送りましょう♪

妊娠4か月(12週〜15週)
妊娠4か月(15週末)の赤ちゃん 妊娠4か月(15週末)のママ
・身長:約18cm
・体重:約120g


妊娠15週末には胎盤が完成し、赤ちゃんはへその緒を通して栄養と酸素を供給されます。
4週間前に比べ、赤ちゃんは身長が約2倍強、体重は実に6倍にも成長しています。
内臓器官はほぼ完成し、心臓や肝臓も活動を開始し、血液が体内を流れるようになります。
これからは発達成長段階に入り、体全体や手足などの骨や筋肉が著しく成長していきます。
・子宮の大きさ:子どもの頭大


妊娠15週末には胎盤が完成し、流産の可能性が大幅に減ります。
子宮が子どもの頭ぐらいの大きさになるため、おなかのふくらみが外からもわかるようになります。
子宮が次第に大きくなり、おなかが前に出てくるにつれ、背骨が反り返った姿勢になるので腰への負担が増します。腰痛に悩む人も出てきます。
つわりはだんだんと治まって気分がよくなってくる時期です。
(もちろん個人差はありますが。)

超音波断層装置で見た妊娠15週の胎内(管理人ayanの場合)
↓ ↓ ↓

 健診日:2004/8/18


かなり人間らしい形になってきているのがわかると思います。
この日の診察は15週末日だったので、もうほとんど妊娠5ヶ月に近い状態です。
実際の診察中にはドップラーで赤ちゃんの心臓もドックドックと力強く拍動しているのを聞かせてもらい、とても安心しました。
また、超音波画像(動画)を数分間見せてもらえるのですが、手足をばたばたと泳ぐ(もがく?)ように元気に動かしているのが見られて嬉しかったです。

先生の話では、赤ちゃんは羊水の中で目をとじたままですが、口は開けたり閉じたりしているのだとか。羊水を飲み込んで尿として排泄したりしているそうです。
外性器も出来上がってくる時期ですが、性別がわかるのはまだしばらく先になるそうです。男の子でも女の子でもどっちでも嬉しいけれど、早く知りたいな・・・。

※今回の診察から母子手帳を提出しています。
前回の診察時に母子手帳を保健所に行ってもらってくるよう指示されたからです。
血圧や体重、その日に行った検査などを記入してもらいます。
この日の体重は、妊娠前に比べて+1.7kgでした。


この時期に注意すること
胎盤が完成し、安定期に入ったことで、つわりの症状もかなり軽くなってくる時期です。そろそろ体重管理に気をつけるようにしましょう。
それまでの洋服がほとんど着られなくなってしまうので、ゆったりとしたもの(マタニティウェア)をそろえましょう。特に下着は、それまでのものではかなりキツイと思いますので、専用のものを選びましょう。

虫歯ができやすい時期なので、歯磨きを念入りに。気になる歯の病気は、通院のことも考えて、妊娠後期に入る前に済ませておきましょう。
出産後に赤ちゃんを預けて歯医者に通うのはかなり大変です。


他の妊婦さんの実体験妊娠レポートも見てみよう!

あみさん: 妊娠4か月の生活(つわりの終了)
Tomoさん: つわり(妊娠2か月〜5か月の終わり)
るらさん: つわり、出血(妊娠3〜4か月)

アズのふたりめ妊娠生活
妊娠12週 赤ちゃんの3D写真
妊娠13週 お腹が重たくなって
妊娠15週 妊娠線予防クリーム

ベルメゾンネット
妊娠カレンダー
妊娠2か月 ('04/5/27〜6/23)
妊娠3か月 ('04/6/24〜7/21)
妊娠4か月 ('04/7/22〜8/18)
妊娠5か月('04/8/19〜9/15)
妊娠6か月('04/9/16〜10/13)
妊娠7か月 ('04/10/14〜11/10)
妊娠8か月('04/11/11〜12/8)
妊娠9か月 ('04/12/9〜'05/1/5)
妊娠10か月('05/1/6〜2/2)


出産編
出産当日の様子
 (陣痛開始〜出産まで)

夫から見た出産【1】
夫から見た出産【2】
夫から見た出産【3】
・新生児写真館
 【入院中】 【退院後】


産後編
産褥期(さんじょくき)とは?
母乳育児のすすめ





8人の妊婦さんの
生の声をお届けします。


しあわせ妊娠生活HOMEへ戻る