〜妊夫の独り言〜

あやんぱの「パパなのだぁ」
20. 夫から見た出産【1】

「無事出産しました」 〜 2005年1月30日の日記より 〜

おはようございます。あやんぱです。

今日、午前1時ごろから陣痛が始まり産婦人科へおもむき、個室にも陣痛室にも行かずそのまま分娩室に入り、午前4時前に無事女の子を出産いたしました。

母子ともに安定しており、安産で継産だったためか妻は立つことも出来、「興奮して出産後も落ちつかない」と申しておりました。

つい2年前までは二人だったのが今ではもう4人家族です。

今回も立会いのもと出産したのですが、妻は「もう許して!無痛分娩の注射を打って〜〜!」と叫んでおりました。
妻の頭部の方に立ち、両手を握りしめていたのですが、出産の際、妻の爪が僕の手に深く食い込み、おかげさまで僕も出産の何百分の一くらいの痛みを味わうことができました。今でも皮がはがれミミズ腫れになっております(ヒリヒリ)。

一年半前の長女出産のことを思い出しながら、本当に出産には死ぬほどの苦しみがあるのだなあと再認識いたしました。
僕は自分の子どもを必死に生んで育てる妻になんとも言えない感謝をせずにいられません。
今僕にできることは「ありがとう、よくがんばったね」という言葉をかけることくらいです。

赤ちゃんは一回だっこさせてもらったのですが、すぐに育児室に移され丸一日はガラス越しにしか逢えない状態だそうです。
ですから、残念ながら今回赤ちゃんの状態を報告するまでには至っておりません。

なんと言っていいのか良い言葉が見つかりませんが、この報告を皆様にできることをうれしく思います。

妻がサイト運営を始めて約1年、こんなにも皆様の多大なる応援をネットを通じて頂いていることに感謝しても感謝しきれません。

本当に皆様、誠にありがとうございました。

written by ayanpa

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あやんぱの
「パパなのだぁ」
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妻の立場をまったく無視した独断と偏見のパパ初心者の夫からみた妊娠に関する心情を書いてみます。
女性からしてみたら不快に感じられる部分があるかもしれませんが、僕の正直な気持ちを書くことで自分のわがままとやり方の違いを考察しいきたいと思います。
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INDEX
歓喜と覚悟
一人の時間、家族の時間
一人の時間、家族の時間 その2
妻が妊娠中に夫は浮気をするか?
左脳と右脳 男と女
風のふくまま
オブ・ラ・ディ、オブ・ラ・ダ
児童虐待
教育と環境?
パパの心配
NEVER CHANGE
狐と狸の化かし「愛」?【1】
狐と狸の化かし「愛」?【2】
愛こそすべて
遠い世界
一日の始まり
男の子? 女の子?
上の子、下の子
ビューティフル・ネーム
夫から見た出産【1】
夫から見た出産【2】
夫から見た出産【3】
一人ぼっちの足跡


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